ホテルの鍵を紛失したときの対策と鍵作成料金の疑問を徹底解説!
宿泊先のホテルで鍵が見当たらないと気付いたとき、パニックになってしまう方は少なくありません。 まずは落ち着いて身の回りを探すことが先決ですが、どうしても見つからない場合はホテルの規約に基づいた適切な対処や、再発行費用の支払いが必要になることがあります。 本記事では、鍵を紛失した際の具体的な探し方から、カードキーやシリンダーキーなどの種類別に見る弁償代の相場まで、鍵の専門家が分かりやすく解説します。
この記事の概要
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目次
ホテルの鍵を失くしたらどうする?鍵の探し方や新しい鍵を作る費用
「ホテルの鍵をどこかで落とした…」そんな事態で慌てた経験はありませんか?ホテルや旅館などの宿泊施設で客室の鍵を失くした時のために、鍵紛失の対処法や弁償代・新しい鍵を作成するときの費用を、鍵の専門家が本記事で解説していきます。
ホテルの鍵の種類
ホテルの鍵にはさまざまな種類がありますが、大きく分けると以下の4つがあります。
・シリンダーキー
・カードキー
・暗証番号キー
・スマートロック
次の項目では、それぞれの鍵の種類について詳しく解説していきます。
シリンダーキー
鍵を鍵穴に差し込むシリンダーキーは、一般の住宅と同様にホテルでも多く使われています。鍵山がギザギザとしたディスクシリンダーキーのほか、ピッキング耐性のあるディンプルキーもホテルの客室の鍵として人気があります。
カードキー
ICカードを読み取り部にかざして開錠するカードキーも、今やホテルの鍵の主流です。鍵の交換や複製がしやすく、管理が簡単なことも相まって、100室を超える客室のあるビジネスホテルなどではカードキーを採用することが多くなっています。
暗証番号キー
暗証番号を入力して開錠する鍵は、一部のホテルで使用されています。番号を変更するだけで宿泊者の変更にも対応でき、鍵の紛失リスクがないため、個人で営む小規模な宿泊施設でも人気のタイプです。
スマートロック
スマートロックを使えば、スマートフォンのアプリが鍵代わりになります。鍵の受け渡しの手間を省くことができ、鍵を操作した履歴も残るので、ホテルだけでなく民泊施設のオーナーからも支持を集めています。
ホテルで鍵を紛失した時の対処法
ホテルの鍵を失くした場合は、つとめて冷静に対応するのが大切です。その上で、身の回りや訪れた場所を探し、見つからない場合にはホテルの従業員や鍵屋に相談しましょう。
身の回りや荷物の中を探す
ホテルの客室は普段と違う環境なので、荷物の中に鍵が紛れてしまう可能性もあります。まずはコートのポケットやカバンの中・ベッドや机の下など、身の回りの場所に鍵がないか探してみましょう。
どこかに落ちていないか探す
身の回りを探しても鍵が見つからないなら、鍵を持って訪れた場所をひとつずつ辿ってみましょう。ホテルの廊下や大浴場のほか、近くのコンビニ・レストラン等で落としているケースも考えられます。
ホテルのスタッフに相談する
自分では鍵が見つからないなら、ホテルのスタッフに相談すると対応してもらえます。新しい鍵や予備の鍵を渡されるケースが一般的ですが、チェックアウトまでに鍵が見つからないと費用が請求されることもあるので、事前にスタッフへ確認しましょう。
鍵屋のスタッフに相談する
自分でトラブルを解決したい場合、鍵屋のスタッフに相談する手もあります。しかし、ホテルの客室はあくまでも「借りている」扱いなので、勝手に相談するのではなく、ホテルに確認してから鍵屋に連絡するとトラブルが回避できます。
ホテルの鍵紛失時の弁償代や規約を解説
ホテルの鍵を紛失した場合の弁償代は、ホテルの規約や状況によって異なります。次の項目では、具体的にどのような費用が発生するかを紹介します。
鍵の再発行費用は500円~数万円までさまざま
鍵の再発行に掛かる費用は、安いホテルだと500円から、高い場合には数万円ほど発生します。特別な規約は無く、紛失した旨を正直に申告すれば料金を請求しないホテルや、現場のスタッフの判断に委ねているホテルもあります。
申告しないと違約金が発生するケースもある
ホテルの鍵は備品の一部なので、チェックアウト時には返却するのがルールです。鍵を失くしたことをわざと申告しなかったり、チェックアウト時に隠していたりした結果、違約金が生じた例もあるので気を付けましょう。
動産保険が適用できる場合もある
個人が所有するものの損害を補償する動産保険の中には、ホテルの鍵にも対応できるタイプがあります。万が一、ホテル側から弁償代や違約金が発生すると伝えられた場合には、ご自身が加入している保険会社に問い合わせるのがオススメです。
ホテルの鍵作成や再設定にかかる費用を解説
次の項目では、ホテルの鍵を新しく作ったり、暗証番号を再度登録したりするのに掛かる費用を解説します。
シリンダーキーの作成費用
鍵穴に鍵を差し込んで使うシリンダーキーは、メーカー・年式・防犯性・鍵違い数など、ありとあらゆる条件で費用が前後します。レスキューインフォが24時間いつでも見積もりをご紹介しますので、フリーダイヤルでご相談ください。
カードキーの作成費用
カードキーを作成するためには、ICチップにデータを登録する作業が必要で、鍵屋によっては対応できないケースもあります。カードキーにも対応可能なレスキューインフォが、費用の見積もりやカードキー作成に素早く急行します。
暗証番号キーの再設定費用
暗証番号を入力して開けるタイプの鍵は、新しい鍵を発行する必要がない分、番号のリセットや再設定を求められることがあります。暗証番号キーの再設定費用の見積もりも1円単位でお出ししますので、レスキューインフォまでお電話をお待ちしております。
スマートロックのリセット費用
スマートロックをリセットするためには、管理者による操作やパスワード入力が必要になるのが一般的です。鍵のエキスパートであるレスキューインフォにご相談いただければ、スマートロックの商品・状況ごとに、ベストな対応と見積もり費用をご提案します。
ホテルの鍵の紛失を予防する方法
ホテルの鍵を失くすトラブルは1度だけでなく、今後も起こりうる可能性があります。そこで最後に、ホテルの鍵紛失を予防する方法を解説します。
鍵の置き場所を決めておく
テレビの前・小物入れの中など、鍵を置いておく場所を決めておけば紛失を防止できます。一部のホテルでは、部屋の電気を付けるために、客室内の定位置に鍵を差し込む必要がありますが、これも鍵紛失対策として有効な手段です。
貴重品保管庫を活用する
金庫や貴重品保管庫は、多くのホテルの客室内に設置してあります。貴金属や財布と一緒に、部屋の鍵を金庫や貴重品保管庫の中に入れておけば、鍵の紛失が予防できます。
外出時はフロントに鍵を預ける
鍵紛失を防ぐために、ホテルから外出するときはフロントに鍵を預けるというのもひとつの手段です。スタッフがいない深夜には対応してもらえない可能性もあるため、鍵を預けたい場合はあらかじめ時間を確認しておくのがオススメです。
ホテルの鍵を失くした現場にもレスキューインフォが急行!
ここまで、ホテルの鍵を紛失した際の対処法や弁償費用について解説しました。レスキューインフォは24時間 365日を通して、全国各地の鍵トラブルに出張中ですので、ホテルの鍵紛失もお気軽にご相談ください。



