2024/6/11 12:00

カテゴリ

「BMWの鍵を落とした…」スマートキー紛失の対処法を車種ごとに解説

「BMWの鍵を落とした…」スマートキー紛失の対処法を車種ごとに解説

青と白の丸いエンブレムが有名なBMW。

本社はドイツのバイエルン州にありますが、遠く離れた日本でもBMW車の人気は高く、古くから多くのドライバーが憧れる存在です。

現在では国産車と肩を並べるほど、街中や駐車場などでBMWの車を見かける機会が増えました。その一方で、ドライバーの方が十分気を付けたいのは「BMWの鍵を紛失した!」というトラブルです。鍵を失くしてしまうと車のドアを開けられず、エンジンを始動させることができません。

本ページでは、BMWも取り入れているスマートキーに焦点を当てて、紛失トラブルの対処法をご紹介します。スマートキーの基礎知識や落とした時の解決策・鍵の複製費用などを、鍵のトラブル解決に詳しい専門家が徹底解説していきます!

BMWのスマートキーの特徴

BMWのスマートキーの特徴

「駆けぬける歓び」のスローガンも有名なBMW。

では、同車のスマートキーにはどんな特徴が挙げられるでしょうか?。

BMWのスマートキーは「リモートコントロールキー」と呼ぶ

自動車メーカーごとに、スマートキーの名前には微妙な違いがあります。

BMWでは、同社のスマートキーを「リモートコントロールキー」と呼びます。

なお、日本での「リモコンキー」という言葉は、スマートキーより一世代前の鍵を表すことが一般的。エンジンを始動するために、ハンドル横の鍵穴に鍵を差し込んで回す必要があるのが、このリモコンキーです。

本ページでは混同を避けるため、BMWのリモートコントロールキーも「スマートキー」と表記します。

またBMWでは、鍵の操作なしでドアを開けられるスマートエントリーシステムのことを「コンフォートアクセスシステム」と呼んでいます。メーカーごとに名称の差はありますが、その機能性に大きな違いはありません。

スマートキーでドアの開施錠やエンジンの始動が可能

スマートキーでドアの開施錠やエンジンの始動が可能

スマートキーで出来ること、それは主にドアの開施錠とエンジンの始動です。

今までの鍵は、鍵穴に差し込んだりボタンを操作したりする必要がありましたが、これらの手間を省いたのがスマートキーの大きな功績です。その名の通り「スマートな(賢い)鍵」で、ドライブ時の快適さにつながっています。

BMWのスマートキーには、さらに特殊な機能も搭載されています。詳しくは次の項目でご紹介していきます。

キーの電池残量が少なくなると警告が表示される

スマートキーは電波のやり取りを随時行っているため、キー内部に電池を入れておく必要があります。この電池が切れてしまうと、スマートキーが本来の機能を果たせなくなるため気を付けましょう。なお、もしもの時には内蔵されているメカニカルキーを使うことで対処できます。

スマートキーの電池は、1年程度で新しいものに交換するのが望ましいと言われています。ちなみにBMWの場合には、スマートキーの電池残量が減ると、車のメーターのランプが点灯。電池切れが起こる前に警告してくれるので安心ですね。

BMWのスマートキーでできることとは?

BMWのスマートキーでできることとは?

今やBMWの車にも、なくてはならない存在となったスマートキー。

このスマートキーがあれば出来ることについて、改めて確認しておきましょう。

①ドアの解錠と施錠

ドアの解錠と施錠

スマートキーがあれば、BMWの車のドアロックを開閉できます。

本来ならば鍵穴に鍵を差し込んだり、鍵のボタンを押したりする必要がありますが、スマートキーの場合にはその必要がありません。ただスマートキーを所持していればドアが開け閉めできるので、これ以上の手軽さはないでしょう。

②トランクの解錠

トランクの解錠

自動でトランクを開けることができるのも、スマートキーの強みです。

雨の日で傘を持っていたり、段ボールなどの荷物を抱えていたりする時にも、カバンから鍵を取り出さなくて大丈夫。より快適に荷物を運ぶことができますね。

なお、一部のBMW車には「トランク・リッド・スマート・オープナー機能」が搭載されています。リアバンパー(車の後方下部)に足を差し出すだけでトランクが開くため、車体に指一本も触れる必要がありません。

③エンジンの始動と停止

エンジンの始動と停止

スマートキーがあれば、エンジンをスタートさせられます。

いちいちカバンやポケットの中からスマートキーを取り出さなくても、自動車を発進させられるのが大きな魅力。スマートキーを取り出す手間が減ることで、停車時から素早く走り出すことができ、より運転に集中することができますね。

BMWのスマートキーを紛失したときの解決方法

BMWのスマートキーを紛失したときの解決方法

スマートキーで注意したいのは、やはり紛失トラブルです。

様々な機能が盛り込まれているBMWのキーだからこそ、失くしてしまうと一大事。そこで、スマートキーを紛失した時の対処方法を解説します。

出張鍵屋に連絡してスマートキー作成を相談する

スマートキーがないと、車をその場から動かすことが不可能。

そこで頼りになるのが出張鍵屋です。出張鍵屋に依頼すれば、スタッフが現場まで来てくれるため、レッカーで車を移動させる必要がありません。また、現地でスマートキーを作ってもらえば、その場で車に乗って帰宅することも可能となります。

レスキューインフォでは、BMW車のスマートキー作成を実施中。全国各地で活動する腕利きのスタッフが、最短時間で現場に駆け付けますので、いつでもお気軽にご相談ください!

BMWのスマートキーを作成する費用

BMWのスマートキーを作成する費用

BMWのスマートキーを紛失した時、作成費用は気になるポイント。

そこで、新しいスマートキーを作るための料金について解説していきます。

スマートキーの種類や車の年式によって料金に差が生じる

BMWのスマートキーは、実は車の年式によって異なるものです。

現行の車種で採用されているスマートキーのほか、2010年前後に使われたタイプ・さらに古いタイプの鍵などもあります。古いタイプの場合はスマートキーではなく、鍵穴に差し込んで回す動作が必要な「メカニカルキー」のみの商品もあります。

新しい鍵の作成費用は、鍵の種類によって異なるのが実情です。また、次に紹介するような「ディスプレイキー」と呼ばれる鍵も、一部のBMW車で採用されています。

「ディスプレイキー」と呼ばれるタイプは高額になることもある

7シリーズや8シリーズなど、BMWの中でも高級な車種には「ディスプレイキー」というオプションがあります。名前の通り、鍵に数センチ四方の画面が搭載されているのが特徴的です。

鍵のディスプレイからは、ガソリンの残量や走行距離などの情報を確認できます。また、タッチ操作で車を前後に動かすことも可能。駐車スペースが狭く、人の乗り降りが難しい場合などに重宝します。

このようなディスプレイキーの場合、複製作業が難しいケースも考えられます。もしも可能であった場合にも、一般的なスマートキーと比較すると高額になることが想定できます。

出張鍵屋にあらかじめ金額の見積もりを出してもらうと安心

スマートキーの作成にどれくらいの費用が掛かるのかは、事前に見積もりを出してもらうことが重要です。あらかじめ料金を把握しておくことで、作業後の金銭トラブルを未然に防ぐことにつながります。

レスキューインフォのスタッフも、スマートキー作成を24時間体制で実施中。見積もりのご依頼・作業内容のご質問は、いつでもお気軽にフリーダイヤルでお寄せください!

車種別・BMWのスマートキーを紛失した際の対処方法を解説!

車種別・BMWのスマートキーを紛失した際の対処方法を解説!

ここからは、BMWのスマートキーを落とした際の対処方法を車種別に解説します。

ここで紹介されていないBMWの鍵開け・スマートキー複製も、レスキューインフォが承っておりますので、いつでもフリーダイヤルでご相談ください!

1シリーズ

BMWのコンパクトカーとして人気が高い1シリーズ。

2019年には「F40型」と呼ばれる第3世代モデルが販売され、スポーティーなデザインや広々とした車内空間・力強い走行性能が評価されています。また、車線逸脱警告システムや前車接近・後車衝突警告機能など、安全装備が充実している点も評価が高いポイントになっています。

レスキューインフォでは、1シリーズのスマートキー作成にも24時間対応しています。イモビライザーの登録には高い技術が求められますが、腕利きのスタッフにいつでもご相談ください!

2シリーズ

1シリーズを進化させた「プレミアムコンパクト」とも言われる2シリーズ。

日本での販売は2014年にスタートし、ファミリー層など新たなファンを獲得するキッカケにもなりました。2代目モデルではグランクーペ・M2モデルが国内販売されていて、たくましい走行性やラグジュアリーな雰囲気が人気となっています。

もしも「2シリーズの鍵を失くした…」とお悩みなら、レスキューインフォまでお電話ください。他社の鍵屋では断られてしまった作業のためにも、スタッフが素早く出張いたします。

3シリーズ

「マルニ」の通称で親しまれたBMW2002の後継車である3シリーズ。

その実用性の高さから、欧米市場でも高い人気を誇る3シリーズですが、日本国内でも最量販モデルとなりつつあります。エンジンの小型化が進められた結果、近年では低燃費性能も評価され、環境にやさしい車として認知が高まっています。

外国車の鍵トラブルにも対応するレスキューインフォでは、3シリーズの鍵紛失にも駆け付けています。お電話一本で全国各地へ出張しますので、フリーダイヤルでご連絡をお待ちしております。

4シリーズ

クーペやカブリオレなど、さまざまなモデルがリリースされている4シリーズ。

中でも4ドア式のグランクーペは、4シリーズの中でも使い勝手がよく、街中でのドライブや買い物にも便利。後部座席を倒せば1,200L以上の荷物を収容できるため、アウトドアシーンでも活躍することでしょう。

レスキューインフォのスタッフは、4シリーズの鍵開け作業にも急行中。外出先での「車の鍵が見当たらない…」というトラブルにも出張しますので、お気軽にフリーダイヤルへお電話ください。

5シリーズ

BMWの中でも高級車としてラインナップされる5シリーズ。

2023年には約7年ぶりとなる待望のフルモデルチェンジを発表し、国内ファンを沸かせました。第8世代となる新モデルには、ガソリンとディーゼルだけでなくEV車も登場します。1回の充電で500km以上が走行可能で、環境性能の高さと電気自動車の利便性が両立しています。

レスキューインフォのスタッフは、最新自動車の鍵トラブルにも対応できるよう、商品研究を重ねています。「BMWのスマートキーが反応しない…」そんな時にもお気軽にお問い合わせください。

8シリーズ

スポーティーな走りが支持されるBMW車の中で、8シリーズは高級志向のあるファンから根強い人気を誇っています。「世界一美しいクーペ」と呼ばれた6シリーズの後継であり、外観・内装ともに上品さを感じられるのが8シリーズです。

2021年には内外装を黒くカラーリングした「フローズンブラックエディション」を発売するなど、限定仕様車も人気。このような車種のスマートキーについても、いざという時にはレスキューインフォが駆け付け、鍵開けや複製を実施します。

X1

BMWのSUVシリーズとして最小クラスであるX1。

小さい車体ながら荷物の積み込みやすさ・運転しやすさなどが評価され、安定感のある走行性能も人気を集めています。

また、2023年には3世代目となるフルモデルチェンジが行われました。車線逸脱警告システムや急発進抑制機能・衝突回避ブレーキなど、安全性に磨きがかかり、さらに多くの国内ファンを獲得したようです。

レスキューインフォの元には、最新式のX1に関する鍵トラブルのご相談も多数寄せられています。スマートキーの紛失にお悩みなら、レスキューインフォがいつでも出張します。

X2

日常使用で使いやすい小型SUVがX2です。

2016年に海外で先行して発売されたのち、2018年には国内販売もスタート。流線型のスポーティーなスタイルや力強い加速性能など、国産車にはない魅力の詰まった一台です。

安定性の高いX2ですが、鍵の紛失トラブルのご依頼は増加傾向にあります。レスキューインフォでは24時間体制で、X2のスマートキー作成も承っているのでご安心ください。

X3

オフロード性能の高いBMWのSUV車がX3です。

X3は、2007年にドイツ国内の雑誌で「オフロードカー・オブ・ザ・イヤー」に選出されました。狭い林道や山道でも安心して走行できるX3ですが、2017年には第3世代を発表。運転が楽しめるSUVとして、国内外で高く評価されています。

X3の鍵のトラブルは、山奥などアクセスの不便な場所で起こるかもしれません。最寄りにいるレスキューインフォのスタッフが、お電話一本ですぐに現場へ駆け付けます!

X4

2014年に登場した初代X4は、静かで快適な乗り心地が評価されています。

しかし、初代の発売からわずか4年となる2018年のニューヨーク国際オートショーで、2世代目となる新型X4を発表。これほど短期間にBMWがフルモデルチェンジを行うことは異例のため、自動車業界で話題となりました。

レスキューインフォでは、メーカーの垣根を越えてインパクトを与えたX4の鍵のトラブルにも日夜出張中。スマートキーの作成・イモビライザーの登録作業も、腕利きの熟練スタッフにお任せください!

X5

1,000万円を超えるモデルもあるX5。

高級感のある内装や外装だけでなく、ハンドリングのスムーズさや静粛性、安全性など様々な点が評価を集めています。2019年にはフルモデルチェンジが発表され、乗り心地や座席・荷室の広さが特に高く支持を集めました。

高級車の代表であるBMWのX5についても、鍵の紛失でお困りならレスキューインフォにお電話ください。他店では断られたスマートキーの複製も多数承っております!

XM

高級クロスオーバーSUVのXMは、特徴的で無骨なデザインが人気です。

BMWのアイコンでもあるフロントのキドニーグリルですが、XMの正面部分は特にインパクトがあり、見るものを虜にするデザインだと言えるでしょう。

日本国内では2023年1月に販売がスタートしたばかりのXMですが「鍵を落とした…」というご相談は今後さらに増加することが予想されます。レスキューインフォのスタッフが、最新式のスマートキーの複製にも対応できるよう、万全の準備を整えています。

Z4

2シーターの「ピュア・スポーツカー」であるZ4。

走行性能の高さやオープンカーの開放感は他に代えがたく、国内外を問わず根強いファンがいらっしゃるようです。2019年には第3世代のZ4が誕生し、燃費性能や安全性能・インテリアやエクステリアが大幅に向上しました。

ドライブで非日常感を味わうのにピッタリのZ4ですが、そんな時にも「スマートキーがない!」という目に遭うと慌ててしまうもの。レスキューインフォがすぐに駆け付け、ドアの開錠や合鍵作成を実施しますのでご安心ください。

BMWのスマートキーの紛失時にもレスキューインフォが駆け付けます

レスキューインフォには、自動車の鍵トラブルの解決経験も豊富なスタッフが多数在籍。長年の技術と知識を生かして、ドアの鍵開け・イモビライザー登録・新しいスマートキー作成を最短時間で実施します。

24時間いつでも駆け付けますので、昼夜を問わずフリーダイヤルまでご相談ください!

この記事をシェアする