2023/4/13 14:30

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自転車の鍵をなくした時の開け方や費用について解説

自転車の鍵をなくした時の開け方や費用について解説

「出先で自転車の鍵をなくして動けない」「鍵がなくて乗っていない自転車がある」など、自転車の鍵をなくすと厄介なことになりますよね。

ここでは、自転車の鍵をなくした時の解決方法について解説します。鍵を開ける方法や費用など様々なことについて解説していますので、ぜひ解決に役立ててください。

自転車の鍵をなくした時に行うこと

自転車の鍵をなくしたと思った時に行うことがあります。鍵が見つかるかもしれないので、ぜひ行ってみてください。

身の回りに自転車の鍵がないか探す

身の回りに自転車の鍵がないか探す

意外と身近な所に鍵はあるものです。ポケットやカバン、買い物袋の中、足元など身の回りを隈なく探しましょう。

家の中で紛失した時も、ソファやベッドの隙間、家具の裏などいつも鍵を置いている場所の近くに落ちていることも多いです。

道やお店に自転車の鍵が落ちていないか確認する

道やお店に自転車の鍵が落ちていないか確認する

自転車を置いて歩いた道や立ち寄ったお店に鍵が落ちていないか確認しましょう。道路の端や街路樹の隙間などにあるかもしれないので、落としたと思われる場所近辺を隈なく探してください。

立ち寄ったお店から遠い場所にいる場合は、電話で聞くなどすると効率的です。

警察に遺失届を出す

警察に遺失届を出す

落とした鍵を誰かが拾って交番などに届けている可能性があります。一度交番や警察署へ行き、落とし物として届いていないか確認しましょう。

届いていない場合は、遺失届を提出し、見つかった時の受け取りをスムーズにしておくのが良いです。

自転車の鍵をなくした時の対処法

自転車の鍵をなくした時の対処法を解説します。近場か遠い場所かで対応が異なりますので、置かれている状況の方をご覧ください。

家の近くで自転車の鍵をなくした時

家の近くで自転車の鍵をなくした時

家の近くで自転車の鍵をなくした場合は、一旦家に自転車を持ち帰るのが良いです。長期間駐輪場などに置いておくと、放置自転車として撤去される可能性があります。

ただ、自転車を押して帰るのは相当体力が必要ですし、電動自転車など重いものになると非常に大変です。

押して帰るのが難しい方は、この後ご紹介する鍵を開ける方法や壊す方法を試してみてください。

家から遠い場所で自転車の鍵をなくした時

家から遠い場所で自転車の鍵をなくした時

家から遠い場所で自転車の鍵をなくした場合は、自転車を置いて帰宅するか、その場で開けるかの2択になります。

自転車を置いて帰る場合は、タクシーなどで帰宅後、スペアキーがあればそれを使って解決しましょう。

スペアキーが無かったり、その場で解決したりする場合は、出張対応してくれる業者さんを呼んだり、近くの自転車屋さんに持っていったり、自分で鍵を開けたりするのが良いです。

自転車の鍵をなくした時に開ける方法

自転車の鍵をなくした時に開ける方法を解説します。自分で安く解決したという方は試してみてください。

自転車のスペアキーを使う

自転車のスペアキーを使う

家にスペアキーがあれば、それを使って自転車の鍵を開けることができます。スペアキーが1本も無い場合は、メーカーなどに発注をして作成することも可能です。

鍵本体や保証書に記載してある鍵番号が分かれば、鍵が1本も無い状態でもメーカーがスペアキーを作成してくれます。ただ、完成までに1~2週間ほどの時間がかかるので、すぐに必要な方には向いていません。

保証書もなくしてしまった方は、購入店に情報が保管されていないか確認したり、他の解決方法を試したりしましょう。

自転車の鍵を傘で開ける

自転車の鍵を傘で開ける

1傘の骨の部分を取り外す

2傘の骨の部分を鍵穴に入れて、押し込む

これでロックが解除されます。ただ、プレスキーという鍵でしか通用しないので、他の鍵の場合は行わないでください。

ヘアピンを使って自転車の鍵を開ける

ピッキングという手法を使って鍵を開ける方法です。ピックなどは鍵屋さんしか持てないので、ヘアピンで代用します。

1ヘアピン2本を用意し、九の字に曲げたものと先端が少し曲がったまっすぐなものを作ります。

ヘアピン2本を用意し、九の字に曲げたものと先端が少し曲がったまっすぐなものを作ります

2九の字のものを鍵穴に入れ、鍵が回る方に力を加えて、少し回った状態にします。

九の字のものを鍵穴に入れ、鍵が回る方に力を加えて、少し回った状態にします

3まっすぐのヘアピンを鍵穴内のピンを揃えます。

まっすぐのヘアピンを鍵穴内のピンを揃えます

技術や経験が必要になる作業なので、成功するのは難しいです。また、ディンプルキーなど防犯性の高い鍵になると難易度はさらに高くなります。

鍵屋さんに自転車の鍵を開けてもらう

自分で鍵を壊さずに開けるのが難しい場合は鍵屋さんなどの開錠業者を利用しましょう。

鍵屋さんなら自転車の鍵がディンプルキーでもピッキングで開けることができます。 そのまま鍵穴から鍵を作成できる鍵屋さんもいるので、必要であれば依頼しましょう。

その分料金はかかってしまいますが、同じ鍵を使い続けたい方にはおすすめの解決方法です。

自転車の鍵をなくした時の壊し方

自転車の鍵をなくして、壊してでも開けたい方へ、壊し方をご紹介します。

マイナスドライバーを使って自転車の鍵を壊す

1マイナスドライバーを鍵穴に入れる

マイナスドライバーを鍵穴に入れる

2ハンマーなどでマイナスドライバーを叩き、奥まで差し込む

ハンマーなどでマイナスドライバーを叩き、奥まで差し込む

3鍵を無理やり壊す

鍵穴を無理やり回したり、引き抜いたりして壊します。鍵穴が壊れにくい場合は、ドリルなどを使って壊すのが良いです。

鍵によってマイナスドライバーが入らない場合もありますので、他の方法で壊しましょう。

ボルトクリッパを使って自転車の鍵を壊す

ボルトクリッパを使って壊す

ボルトクリッパとは、釘や鉄筋、チェーンなどを壊すための工具です。この工具を使って、タイヤに引っかかっている金属部分を壊して開ける方法です。

単純にボルトクリッパで金属部分を挟み、力を入れて切断すれば壊れます。

ボルトクリッパは2,000~5,000円くらいで販売されていますので、ホームセンターなどで購入するのが良いです。

自転車屋さんで自転車の鍵を壊してもらう

自転車屋さんで自転車の鍵を壊してもらう

ボルトクリッパが用意できない場合は、近くの自転車屋さんに依頼するのが良いです。自転車屋さんがボルトクリッパを保有しているので、それを使って壊してもらいます。有料での対応になることがほとんどです。

壊す際は身分証の提示が必要になることがあります。お店によって異なるので、用意できない場合は事前にお店に聞くと効率的です。

自転車の鍵をなくした時にかかる費用

自転車の鍵をなくして、解決するのにかかる費用について解説します。

自転車の鍵を壊してもらう費用

自転車の鍵を壊してもらう費用

自転車の鍵を壊すのにかかる費用は500~1,000円くらいです。店舗を構えている自転車屋さんだとこれくらいの料金設定になっています。鍵を壊すので、鍵が使えなくなるデメリットがあります。

出張対応してくれる自転車屋さんだと2,000~4,000円ほど上乗せされることが多いです。

自転車の鍵を開けてもらう費用

自転車の鍵を壊さずに開ける場合の料金は状況によって異なるので、まずは電話相談から行ってみましょう。

鍵屋さんや鍵の種類によって料金が異なりますので、事前に見積もりなどをもらいましょう。

自転車の鍵を交換する費用

自転車の鍵を交換する費用

自転車の鍵を交換する場合は、3,000円ほどかかります。鍵本体代が2,000円ほど、交換料金が500~1,000円ほどです。鍵本体の種類や交換する箇所によって料金は変わります。

電動自転車だと純正の製品が高いので、交換料金が10,000円ほどかかることが多いです。鍵本体で8,000円ほど、交換料金が1,500円ほどかかります。

なるべく費用を安くしたいなら、まずは当社へご相談ください。

自転車の鍵をなくした時の鍵開けもレスキューインフォまで

自転車の鍵を壊さずに開けたい方はレスキューインフォまでご連絡ください。鍵開けから鍵の作成まで行うことができます。

料金についてはお電話にてお申し付けください。

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