2025/01/22 12:00

鍵開け

安否確認のため玄関の鍵を開ける方法は?流れと費用・注意点を解説

安否確認のため玄関の鍵を開ける方法は?流れと費用・注意点を解説

家の中に人がいるのに応答がないなら、安否確認や救助のために一刻も早くドアを開ける必要があります。

この記事では、安否確認のための鍵開け方法と注意点・鍵を開けるための費用を解説します。

この記事の概要

解説する内容

安否確認時の鍵開け方法

手段

鍵屋に依頼、自分で開けるなど

時間の目安 費用の目安

5分~

0円~

鍵が開かないときの安否確認の方法

安否確認のため鍵を開ける方法は次の3つです。

  1. ドアや窓を壊して開ける(緊急時)
  2. 鍵屋さんに開けてもらう
  3. 自分で開ける(ピッキングなど)

それぞれの方法を詳しく紹介していきます。

緊急ならドアや窓を壊して鍵を開ける

緊急ならドアや窓を壊して鍵を開ける

命に危険があるなら、ドアや窓ガラスを壊して一刻も早く救助するのが重要です。

状況に応じて119番に電話し、救急隊員に出動してもらいましょう。

鍵屋さんへ依頼して鍵を開ける

鍵屋さんへ依頼して鍵を開ける

鍵屋さんに相談すれば、鍵を壊さずスムーズに開錠してもらえます。

救急隊員のように最短5分で現場に出張し、全国各地で鍵開けを行うのがくらしのレスキューです。24時間いつでも駆け付けますので、フリーダイヤルでご相談ください!

安否確認のために鍵を開ける流れ

安否確認のために鍵を開ける流れ

次に、安否確認で鍵を開けるときの手順を解説します。

いきなり鍵を開けるとトラブルになるため、順番を間違えないように注意が必要です。

不法侵入を疑われないよう入居者に連絡する

特別な事情がない限り、他人の家へ無断で侵入するのは許されない行為です。

不法侵入で訴えられる可能性もあるので、まずは入居者やその知人に連絡が取れないか試してください。

鍵屋か住宅の管理会社に連絡する

入居者と連絡が取れないときは、私たちのような鍵屋さんに依頼することになります。

管理会社がどこか分からない場合にもくらしのレスキューなら24時間駆け付けますので、まずはフリーダイヤルでご相談ください。

立ち合いが必要な場合は警察に連絡する

状況によっては警察立ち合いを必要とする場合があります。現地で改めて確認させていただき、必要となれば警察へのご連絡をお願いすることになります。

誰もいない場合は鍵を閉める

連絡が取れない入居者は、外出している可能性もあります。

そのまま鍵が開いていると防犯上の危険があるため、開けた場所は鍵屋さんに施錠してもらいましょう。

安否確認の鍵開けにかかる費用の目安

最後に、主な鍵を開けるための費用の目安を解説します。

実際の開錠費用はシリンダーの型番によって異なるので、くらしのレスキューまでご相談ください。

開錠方法 イメージ 鍵の特徴 鍵開け費用(目安)

ギザギザの鍵

ギザギザの鍵

ギザギザしている一般的な鍵。

低

ディンプルキー

ディンプルキー

鍵の表面に凹みがある。

高

カードキー

カードキー

カードタイプの鍵。

高

安否確認時にピッキングで鍵を開ける方法

自分でピッキングして鍵を開けるという方法もあります。

ただし、失敗すると鍵が壊れるリスクもあるので、難しいと感じたら鍵屋さんに相談しましょう。

針金とペンチを用意する

用意するものは、鍵穴に差し込める細さの針金2本とペンチです。

針金は安全ピンやクリップでも代用できる場合があります。

ピッキング用に針金を加工する

針金を加工する

まずは、ペンチで針金の先端を写真のように折り曲げて加工します。

鍵穴に差し込む

鍵穴に差し込む

鍵穴に加工した針金を1本入れて、内部のピンを押し込みます。

押し込んだピンが戻らないようにもう1本の針金でテンションをかけつつ、鍵穴の中のピンの位置を揃えます。

鍵穴のピンを押す

鍵穴のピンを押す

内部のピンの位置が反ろうと、鍵が回るようになります。

方法自体は簡単ですが、鍵開けは難しい技術を要します。緊急のケースには鍵屋さんへ電話するようにしてください。

まとめ

ここまで、安否確認のための玄関の鍵開け方法を解説してきました。

緊急時の鍵開けにも対応するくらしのレスキューが、24時間365日いつでも全国各地に駆け付けますので、出張はフリーダイヤルでご相談ください!

  
著者/くらしのレスキュー 編集部

writer

鍵紛失、鍵交換、トイレのつまりから水漏れなど様々なトラブルを解決するくらしのレスキュー。

くらしのレスキューでは、鍵や水道の生活トラブルを自分で解消する方法もご紹介。数多くのご相談と作業経験を元に最適なアドバイスをお届けします。

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